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そのまんまの僕

そのまんま、自分の気持ちに素直に本音をつづっていくブログ。

自分らしく生きるとは?

自分らしく生きるってなんでしょう。

僕はまだ自分自身のことがよくわかっていません。というか、空っぽなんだから、何もないんですよね。

よく、学校の先生や友人に、何を考えているかわからないとか、感情がないとか言われたことがあります。

自分の感情というのも、うまく表現出来ないんですね。知らず知らず無意識に抑えてしまうようです。

手放しに感情をさらけ出すのが怖いとでも思っているのでしょうか。それか、他人を信じていないから自分を見せられない。

家族相手にすらそういう節があります。無理に明るく振舞ったり。そういう役割だと思ってしまってたんですね。

 

太宰治の『人間失格』を読んだ時、非常に共感したんですが、主人公が家族に対して振舞っているあの感じです。

まんま僕じゃないかと。びっくりしましたね(笑)

 

周囲に期待されながら、その期待に応えようとずっと頑張ってきました。だから、成績上位をキープしたり、生徒会など学校代表となる役割を務めてきたりもしました。本当は人前に出るのなんて苦手で、好きじゃないんです。誰もやらないからお前がやれと言われれば、期待されてるんだからやらなきゃと勝手に思ってしまっていました。

期待に応えられない自分に価値なんてないという思い込みですね。

他人から見られることを極度に意識しているんじゃないかなと思います。他人のことなんて気にしたくないと思っているのに、人一倍気にしているのは自分自身、っていうジレンマです。

 

アダルトチルドレンは、機能不全家族に起因すると言われています。

僕の家族も、やはり機能不全家族です。

そんなに今では珍しくもないことかもしれませんが、当時の僕の周りにはそういう家庭はなかなかなかったですね。

特にうちはおかしいと思いますが、まぁ深くは言及せずにしておきます。

過去は変えられないとわかっているから、それを受け止めて、自分がどう変わっていくかに念頭を置こうと思います。(これが難しい……)

過去を憎んでも、もう仕方が無いんですよね。頭ではわかっています。

だから今、未来に目を向けたいと思ってはいます。

思ってはいるけど、具体的にどうしたらいいのかがよくわからないのです。

 

自分がやりたいことは?好きなことは?

興味関心も薄く、何かに興味をもつ、ということもほとんどありません。今まで、他人の期待に応えるためだけに生きてきたようなものなので、自分の人生を生きてきていないことと同義です。

 

些細なことでも自分の心が揺れ動くものに目を向け、大切にしていかなければなと思っています。まさに今、自分探しの真っ最中です。ここでも、自分の好きなことについて綴っていきたいですね。

 

僕がやってきたことはなんだったんだろう。

今まで生きてきた意味はなんだったのだろう。意味なんてあったのだろうか?

自分の存在価値がわからない。

自分が空っぽだったことに愕然として、ショックを受け、死にたいとしか思っていなかった頃に比べれば、今はだいぶ頑張っていると思います。

生きているだけで万々歳なんですよ。本当は。普通に生きてるだけで大変なんですから。かなりハードル下げてます。

でも、やっぱり気になるのは世間一般の目ですよね。固定観念とか。嫌ですね。そういうのに囚われたくない。こういうのは子供っぽいのでしょうか。これまで囚われてきたから、逃れたいと思っているだけなのに??

失われた時間を取り戻そうとしてるだけなんですよね。まぁ歳はとっていくんで痛いのかもしれませんが。

色々と、複雑で、面倒くさいですね。それでも向き合っていかなければならない問題です。

 

もっと楽に生きれたらいいなぁ。